絵の大きさ
(号の寸法)
F4号 334×243mm
F6号 410×319mm
F8号 455×380mm
F10号 530×455mm
F12号 606×500mm
F20号 727×606mm
F30号 910×727mm
F40号 1000×803mm
F50号 1167×910mm
F60号 1303×970mm


S8号 455角
S10号 530角
S20号 727角
S30号 910角
S60号 1303角

佐藤宏画集イメージ
沈(1)沈
F20号
湖の底に沈みし古き日の魂浮上して暁を見る
少年の夏
(2)少年の夏F10号
山をかけ川に潜りて少年は 明日を夢見て羽ばたいてゆく
絆
(3)絆F10号
渡瀬の渕に相合う親と子の年に一度の絆ふかめて
残り香
(4)残り香F6号
若き日の赤き心の残り香を胸にひそめて老いを迎えん
首途
(5)首途F6号
首途する若き人らに幸あれと祈りつ送る大空のもと
秘めた想
(6)秘めた想F8号


微笑
(7)微笑F12号
微笑は女の性のやさしさか人の心をいつかなごませ
友
(8)友F30号
幼きより今に至れる友人の 集い来て欲し我が胸の内
夜来の雨
(9)夜来の雨F20号
ふりしきる夜来の雨の激しさはわが奥底の魂をめざます
若人の夢 F50号
(10)若人の夢F50号


静かな営 F8号
(11)静かな営F8号


繋 S30号
(12)繋S30号
目に見えぬ縁の糸に繋がれて如何な運命の訪ひ来るらん
睦 F60号
(13)睦F60号
睦みあり二つの魂はより添いて想いは遠く夢の世界へ
春の息吹 F8号
(14)春の息吹F8号
春来り女神の心浮き立ちてほのと燃えたち雲と戯る
憩 F4号<
(15)憩F4号




酣紅爛紫 S30号
(16)酣紅爛紫S30号
かくあるや神の宴の催しは秋たけなわの華やぎの中
想 F8号
(17)想F8号



泳 S20号
(18)泳S20号
ふれあえる縁求めて泳ぎゆく 生命の始尊とかりしも
黎 明 S20号
(19)黎 明 S20号
天空に暁の明星一つあり 明日の日本の姿なりしや
無 題 S60号
(20)無 題S60号
生きる道探し求めて掴み得ず 己が一世も無題なりしか
(21)花の夜 S30号
(21)花の夜S30号
花の夜何を思いて閉ざせしや心通はぬ悲しさ故か
(22)祭 S10号
(22)祭S10号
現世を一人生きゆく切なさを祭りに託し人々は酔う
(23)情 F10号
(23)情F10号
白くなり碧くなりして去来する人の情の哀しき流れ
(24)男と女 F10号
(24)男と女F10号
抱かれて安らぎ覚ゆ女とは いかなる性を持ち来るらん
(25)情 念 S20号
(25)情 念S20号
哀しくも女の性と情念の燃ゆる炎をひとり見詰める
(26)節 供 F30号
(26)節 供F30号
古きより今にうけつぐ日の本の女の情を季節に供う
(27)思 索 F12号
(27)思 索F12号



(28)集 い S20号
(28)集 いS20号
華やかに競いて集う性なるは女の内にひそむ妖しさ
(29)朋 F10号
(29)朋F10号
各々の夢を語らい集い来るよき朋ありてわが幸ゆたか
(30)生 成 F30号
(30)生 成F30号
魂の生成夢みて悩みゆく羨しかりしや若き人々
(31)クラス会 S20号
(31)クラス会S20号


(32)燎 原 S10号
(32)燎 原S10号
若き日の赤き血潮は燎原の 日の如燃えて果つるを知らず
(33)風 F20号
(33)風F20号
風吹きて我が夢去りぬと思えるに光と共に新風来る
(34)回 想 F6号
(34)回 想F6号
遠きより残りありたる人々の大和心はかくやあるらん
(35)怒 F6号
(35)怒F6号



(36)焦 F8号
(36)焦F8号



(37)命 F30号
(37)命F30号



(38)珠 F60号
(38)珠F60号
うるわしき珠の秘めたる愁かや 七色のかげ見えつかくれつ
(39)出 合 F6号
(39)出 合F6号
もつれあい解きつ結びつあまたなる葛藤こえる出合ありしや
(40)麗 F10号
(40)麗F10号
諸々の想めぐらし春日和 心うららに時はすぎゆく
(41)涼 F8号
(41)涼F8号
山深く涼を求めてとめゆけば岩間にきこゆさやけき流れ
(42)春 愁 F30号
(42)春 愁F30号
春愁の 想いははるかとめどなく 空一杯の視野も果てなく
(43)水 面 S60号
(43)水 面S60号
奥深き清き流れの水面にも浮世の汚れ浮きつ沈みつ
(44)水も遊ぶ F20号
(44)水も遊ぶF20号
夜も更けて水も遊ぶか渦をまき岩とたわむれ月と語るか
(45)望 F12号
(45)望F12号

わが望叶ふ日あるやあらざるやひた走りゆく青春の尊さ
(46)春への招待 F40号
(46)春への招待F40号

春は招く粧い新たそれぞれの想いは内に華やぎみせて
(47)思 繹 S8号
(47)思 繹S8号
次々と謎は深まり思繹する魅せられてゆく宇宙の姿
48)愁 S20号
((48)愁S20号
模糊として何か知らねどわが愁とどまる事のありやなしやと
(49)自 壊 S10号
(49)自 壊S10号
自壊する我をみつめてままならぬ己の性の貧しさをみる
(50)乙女心 S10号
(50)乙女心S10号


(51)郷 愁 S20号
(51)郷 愁S20号



(52)悦 F30号
(52)悦F30号
若きより求めし夢のはたされて わが胸ふるえ悦びあふる
(53)夜の雨 F20号
(53)夜の雨F20号



(54)風 声 S20号
(54)風 声S20号



(55)静 寂 F12号
(55)静 寂F12号
深みゆく夜の静寂に音もなく 刻は流れて魂も鎮もる
(56)夢 S10号
(56)夢S10号
大空に見果てぬ夢に託しつつ今日の一日に足を止めん
(57)癒 F8号
(57)癒F8号
とりどりの色に囲まれ我が心 形をかえつつ癒されてゆく
(58)翔 F6号
(58)翔F6号
暗闇に光を見てか若者は 翔びたち行けり心躍らせ
(59)偶然から必然へ S30号
(59)偶然から必然へS30号


(60)青春の詩 S30号
(60)青春の詩S30号


(61)希 求 F20号
(61)希 求F20号
求めても尚求めても求め得ぬ一筋の白中天にあり
(62)思 慕 F20号
(62)思 慕F20号
慕いても尚あまりある古の 人の心に思いを寄せる
(63)我が心 S30号
(63)我が心S30号
独り来し七十路こゆる我が胸に清かに残す一筋の白